日記5

 

ふつうマン

 朝早くからバリバリというわけにはいかなかった(深刻な状況なので本来であればそうしないといけない)が今日はけっこうすんなり復習に取り組むことができた。……けど集中していたのは2~3時間くらいかな。小学生か?

 

 生活のことを書いていくと、俺はシェアハウスに住んでいるので風呂、トイレ、洗面所、キッチンなど共用部分の掃除をしなくてよく、これがすげー楽。本当に楽。ごみもダイニング/キッチンに置いてある大きめのごみ箱に入れておくと業者の人が捨ててくれる。だから出し忘れるとかがない。

 これもシェアによるスケールメリットと言えなくもないんだけど、独居で掃除をサボってだんだん水回りが不潔になってきたり、ごみを出しそびれたりしたときの陰々滅々とした気分(「俺はなんでこんな当たり前のことができないんだ……」というあれ)を回避できるのが今は何よりありがたい。

 

シェアハウス、良いことも悪いこともいろいろあるけれど、ワンルームで一人暮らしをする牢獄感よりはマシだ、というのが僕の認識です。

ギークハウスを作って7年経った - phaの日記

 

 別にギークハウスじゃないけど本当にこれ。これで俺が20代前半だったらもっとよかったけど、それは言っても仕方ない。とにかくいまの住居に入居したのはとても良い選択だった。

 

 住んでる人と交流ができたらもっといいけどね。ホームページを見るとうちのシェアハウスはいま満室に近い状態(俺が来たときはガラガラだったのに)になってて、外国籍の人が多い。こないだハウスマネージャーとも少し話したけど、みんなワーホリで来てるみたいなんだな。

 対して日本人は俺も含めて有り体に言うとお金がない(あんまり稼げない)から住んでる人が多くて、もちろん英語が話せないから、外人勢とは挨拶程度の会話しかできない。最近は外人勢は外人同士リビングでワイワイしてて、日本人(特に男性)は自室にこもっている、ということが多い。

 

 日本人は40代、50代の先輩らや何か事情がありそうな人(俺もそうと言えばそうかもしれない)も多いしワイワイみたいなの求めてないと思うから仕方ないけど、せっかく同じところで暮らしているんだし、俺はもっといろいろ話したりしたいんだよな。あんまり共通の話題とかないかもしれないけど。

 結局のところ俺は大学サークルの部室だったり学生寮だったりといった「合宿の季節」を通過できないまま大人になってしまっていて、一時期はソーシャル化したインターネットがそこを埋めてくれるんじゃないかとも思っていたけど、結論としてはどうやら無理っぽいのをここ数年で実感してる。

 ネットはリアルには勝てない。瞳の光も唇の震えも伝わらないし、死にそうなやつも助けられない。だからリアルをやっていくしかないんだよな、悲しいけど。俺はインターネットだけでは生きられなかったよ。だから首都圏に戻ってきた。もう一度やり直す。わかりやすい。

 

 なんかノってきて謎ポエムを書いてしまったけど、金曜日に書いたとおり連休明けからは授業開始まで訓練校のデスクでやっていくことにしたので明日は早い。うとうとするとか突っ伏して寝るとかのクソムーブをしたくないのでもう寝る。

 これから毎日23時から就寝までをブログ更新の時間として定める。どうせ帰ってきて晩めしを食べたらもうそんなに気合入れて学習とかできないしね。とにかくきろくを途切れさせないのが大事だ。がんばるぞ~。

 

つづく