日記9

 

 外出していて定時更新ができなかった。そういうこともある。

 

昨日の訓練で習ったこと

 

 3Dゲームの作り方

  • 3Dゲームの作り方
  • Terrainの作成方法

 

 ねこジャンプアクションの仕上げをしていよいよ3Dに突入。TerrainはUnityに用意されている地形オブジェクトで、ペイントのブラシ感覚(アセットを指定したらクリックして撫でるだけ)で簡単に山や森などの3Dモデルを作ることができる。未来の技術だ。

 20年以上も前のタイトルの話をして申し訳ないけど、これならがんばって習熟していけばレイストームサンダーフォースVのようなスタイルのゲームもそこまで労せずして実装できるのでは、という感触を得た。10年代後半となっては当たり前すぎて何言ってんだこいつって感じかもしれないけど。

 

 

さめロケット

 

f:id:RY0P:20180922140139j:plain

最強の男たち

 

 遠方に住んでいるハードコアゲーマーの友人がTGS合わせで上京しており、県内(俺は埼玉県に住んでいる)のハードコアゲーマーの友人(ややこしい)の家に前泊していたので、やべえやつらが集まってんじゃねーかということで訓練おわりに俺も合流していた。

 着いたのはもう遅かった(放課後も担任の先生に二、三質問をしたりしていたら出るのが遅れてしまった)のだけど、夕食においしいカレーライスをふるまってもらい、その後はお土産のお菓子やウイスキーなどをいただきながら主にインターネットと人生の話をしていた。ゲーム制作の話もした。

 

 俺は文化的なものに対してどちらかというと古典や伝統を重視する立場を取るので、感性があまり当世風ではないというか、このへんゲームと関わっていくうえで命取りになるのではというわりと強めの危機感があったんだけど、近年のシーンを見ていると杞憂だったなと思う。

 輝針城の「ゼロ年代ネオレトロ弾幕シューティング」というコピーは陳腐だったかもしれないけど、もう今は語り部が必要な時代じゃないから、ゲームに関するローカル、バックグラウンド、そういったものはゲームにパッケージして発信するのがたぶんアプローチとして一番正しい。

 

 20代を使い果たしても人生は続く。いなくなったやつもいるけど、これからできる新しい仲間もいる。まずは名刺になるものが必要。がんばっていくしかないな。

 

つづく